主婦が自己肯定感を高めて返り咲くキッカケ作り。

「立ち読みしなさい!」第7章2:主婦が稼ぐと日本が幸せになる理由

お金を稼ぐ幸せループ

—最初からお読み頂くと内容がよりわかりやすいと思います
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前回の第7章1で、お金に対する価値観は変わったでしょうか?今回はもっと変わると思いますよ。

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「稼ぐ人」は悪い人?

人はお金に興味があってできるならたくさん欲しいくせに、お金に対してあまりキレイなイメージを持っていません。「お金をたくさん稼ぐ人」は何となくいいことをしていないような気がしませんか?(偏見ですよ)「大金持ちの人」のイメージも何となく性格悪そうな気がしませんか?(偏見ですから)

普通は会社に行って1日働いて、会社で決められた給料しかもらえない人が多く、けた違いの収入や億単位の資産を持つことが「稀な人」だと思っているところがあるせいだと思います。普通の人は大金を持たない(持てない)と思っているから、お金を欲しい気持ちはあるけど「(罪悪感を感じず)まっとうな方法」で手に入れたいと思っているのではないでしょうか?

その「まっとうな方法」が「自分で大きな価値を生み出す」という方法に結びつかないから、けた違いのお金を稼ぐ人のことを「普通じゃない=まっとうじゃない=ダークなイメージ」になっちゃっているんでしょうね。
ま、私も大金を手にしたことがないので想像のつかない世界ですが(笑)

本書にも書かれていましたが、

仕事を成功させて多くのお金をいただいたり、自分でビジネスをしてお金を稼いだりすることは全く悪いことではありません。

そりゃそうだ。

よーく考えると。
第7章1でも解説したように、お金は価値との等価交換であると考えると、私たちが普段お金を払うのは「価値あるもの」を「見合った金額のお金」と交換しているんですよね。

毎朝パンを手作りしてる時間がないからパン屋さんのパンを買う。食パン1斤100円を「手作りしてる時間と交換」に買うことは悪いことじゃない。むしろありがたい話。言い換えれば、パン屋さんが食パン1斤100円で売るのは悪いことじゃないわけですよね。たとえ100円のうち80円が利益だったとしてもね(実際はありえませんが)

パン屋さんは毎日パンを焼いて売って利益を稼いで、その稼ぎで生活をします。稼いだ1斤あたり80円の利益の中から、パンの材料をまた違う誰かから買うわけです。それが小麦粉業者の稼ぎに繋がり、小麦粉を配達する運送業者の稼ぎにも繋がり・・・もしかしたら夫や自分の働く会社の稼ぎに繋がっているかもしれませんね。

大げさでも本当の話、食パン1斤を買うことで誰かの稼ぎに次々と連鎖していくのですね。連鎖するごとに稼ぎが発生していれば、関わる人はみんな幸せに思いますよね。

「金額相当の価値がある」と思うものを自分が生み出すことは、やっぱり全然悪くないんです。
逆に言えば稼げば稼ぐほど人を幸せにするってことです。視野を広げて考えると、日本のたくさんの人が稼げるようになれば、日本中を幸せにして世界までも幸せにすることに繋がるんですね。

ユーミ
 お金をたくさん持っている人ではなくて、お金をたくさん使える人になりたいですね。

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稼ぐことより使うことにフォーカス

だからといって「お金を手に入れることだけ」に執着してそれを目的(ゴール設定)にするのは、人生の目的自体が変わってしまうと苫米地先生は言います。

お金はあくまでも価値あるものと等価交換ができる道具でしかありません。本当に叶えたい夢を実現させるために必要なモノと、等価交換をするお金が必要なんだと考えるのです。
本当に叶えたい夢(ゴール設定)とお金持ちになりたいは別物で考えないといけないということですね。

お金がたくさんあればゴールまでより簡単に安全に進むことができます。ゴールまでたどり着く手段や方法もたくさんの中から選ぶことができますよね。
お金があれば夢も近づくってわけですね。いいですねぇ・・・お金があればねぇ・・・

夢のためにも今よりもっとお金を稼ぎたいと考えている人は、次のことを参考にしてみてください。お金は「稼ぐこと」よりも「使うこと」にフォーカスしなくてはいけないと本書に書かれています。

お金は全て資産を買うことだけにフォーカスしてください。

苫米地先生の言う「資産」とはズバリ「自己投資」のことです。

今よりお金を稼ぎたいという人は必ず資産を買うようにしてください。
     中略
そもそも、自己成長がなくて夢を叶えることはできません。
今すぐお金に変わらなくても全く構いません。
将来的に今月、あなたが使うお金が資産になればいいのです。

よく賢い家計簿診断などで言われる、出費の内容を「消費」「浪費」「投資」の3つに分けるやり方がありますよね。その「投資」にどれくらいのお金と時間をかけているでしょうか?主婦が自分の投資にお金と時間をたっぷりかけるなんて難しい気がしますよね。

でも安心してください。いま「謙虚な欲張り」の記事を読んでるこの時間こそ、ちゃんと自分に投資してるんですよw必ず将来お役に立てると信じています。

「自己成長」という名前の種をたくさん蒔いてください。
そして努力という名前の水と光を与えましょう!
必ず芽が出て、木になり、そして実がなります。
あなた自身が大きな木になるのです。

 

いよいよ次回が最終章です。最後の夢を叶える3つめのステップが登場します。

ユーミ
 ここまで読むのは長かったですか?それとも一気読みでしたか?

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「立ち読みしなさい!」第7章2:主婦が稼ぐと日本が幸せになる理由 by ユーミ

【苫米地英人氏の著書】

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