主婦が自己肯定感を高めて返り咲くキッカケ作り。

「立ち読みしなさい!」第5章2:大きな間違い

結果はあとからついてくる

—最初からお読み頂くと内容がよりわかりやすいと思います
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第5章1で自信をつける方法を苫米地先生から教えていただきました。
今回は自信たっぷりの成功者から学ぶ大切なことです。

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自信がないから言い訳する

自分に自信があってエフィカシーが高ければ少しずつコンフォートゾーンも書き換わって、夢を叶えるために前に進むことができる・・・っていうことは分かりました。

いますでに成功している人を見てどう思いますか?TVや雑誌やネットでも成功者インタビューのような記事はたくさんあります。

今までの自分の経歴や失敗談・苦労話などを話すその姿は、どこか悠々としていて堂々としていて自信たっぷりに見えます。ここまで成功するまでに大変だったんだろうなぁ・・・それを乗り越えて結果を出したからこそ、こうやって自信たっぷりに話せるんだろうなぁ・・・って思いませんか?

それが大間違いだと苫米地先生は言います。

素晴らしい結果が先にあり、後から自信を持つことができた。
結果を出した人だから自信があると考えがちです。
しかし、本当は自信が先で、結果が後です。
”つまり先に高いエフィカシーがあれば、後から素晴らしい結果がついてきます”

多くの人はここを勘違いしていると言います。何かの行動に移せないということは自分に自信がないことの裏返しだと。

  • 今は、タイミングが悪い。
  • 今は、お金がない。
  • 今は、人脈がない。
  • 今は、知識がない。
  • 今は、実績がない。

実は私もずっと思ってました。
だって主婦だもん。時間もないし自由に使えるお金もないもん。私以外に子育てや家事を代わってくれる人もいないもん。無理だもん。できないもん。ってw
でもこれ、全部言い訳だったんです。

  本当の理由は・・・「今は、自信がない!」だったんです。

ここを解決しない限り行動に移せないし、夢を叶えることはできないと先生は言います。
「自分こそができる人間だ」
「自分がやらなくて誰がやる?」
「自分でやらなきゃ後悔する」
こんな強いイメージが先にあるから、「じゃどう動こうか」「何からはじめようか」と先に進めるようになるわけです。

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メンター登場

あなたがごく普通の主婦で、大きな夢は見つかっても、自信を持つことの意味もちゃんと理解できていても、それでもまだ具体的にイメージが沸かず、行動の1歩が踏み出せない場合は、このことを参考にしてみてください。

理想とする有名人や社長などを見つけてください。
その理想の人に自分自身もなることができるというエフィカシーを与えるのです。
先に高いイメージがあれば、必ず結果がついてきます。
あなたに素晴らしい気づきを与えてくれるメンターはあなたの人生を豊かにしてくれます。
あなたをいい方向に導いてくれるのです。

メンターとは自分にとっての「助言者」「相談相手」「師匠」となる存在です。世の中にはメンターにふさわしい人がたくさん存在します。
人によって夢が違うように、メンターにもいろんな目標や志をもっている人がいるので自分の感性に近い人をメンターにするのがべストです。

メンターの探し方としては、本を読む、ネットで調べる、セミナーに参加するなど方法もたくさんあります。心に響くメンターを見つけることができたら、実際に会って話をする機会を持つことで、より影響力が与えられます。
メンターになりうる人は身の周りにも意外といたりするんですよ。仕事関係の上司、同僚、近所の年配者、学校の先生、PTA会長、親戚にも同い年の友達にもいるかもしれません。「素敵な生き方・考え方してるなぁ」て思える人、近くにいませんか?

メンターに教えを乞うことは、洗脳されることとは違うんですよ。自分の自分だけの基盤がちゃんとある上で、メンターの教えによって肉付けしていく感じです。
そして気が付いたときには、自分がだれかのメンターになっていたりするんです。

ユーミ
 私はワガママな性格なのか欲張りなのか、メンターを1人に絞れません(笑)いろんな人の本を読んでいろんな考え方を知った上で、自分の感性に合ったものだけを自分の基盤に肉付けしていってます。

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「立ち読みしなさい!」第5章2:大きな間違い by ユーミ

【苫米地英人氏の著書】

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