主婦が自己肯定感を高めて返り咲くキッカケ作り。

「立ち読みしなさい!」第2章3:勝手にやっちゃいます

ゴールをより明確に

—最初からお読み頂くと内容がよりわかりやすいと思います
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前回の記事で、夢を叶えるための手段や方法について書きました。たくさんの選択肢の中から自分に最適な近道を見つけられそうですか?
夢を叶えるために努力は不可欠だと思いがちですが、そもそも努力ってなんでしょう?今回は苫米地先生が教えてくれる努力を知ってみてください。

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 努力という概念そのもの

いきなりですが本書ではこんな風に書かれていました。

人間やりたくないことはやりたくありません。
それは当たり前の話です。
それとは逆にやりたいことは勝手に行動します。

ここでちょっと撫子とユーミの会話を聞いてください。

撫子
私は朝5時半に起きて30分間のウォーキングが日課になっているのよ。

ユーミ
うわぁ!すごーい。私は朝が苦手だから無理だなぁ。健康にいいことはわかってるんだけどねぇ。

撫子
確かにはじめは辛かったよ。歩きながら寝てた(笑)でもね、慣れてくると毎朝歩かない方が体調おかしく感じちゃう。ユーミは日課って何かある?

ユーミ
うーん。そーねぇ。毎日本を読むこととか?1冊は読めなくても区切りのいいとこまでは読むようにしてるよ。

撫子
そっちの方がすごいじゃん!私、字を見てるだけで眠くなる・・・子供の学校プリントだって適当に流し読みしてるしw

ユーミ
1日中1度も本を読まないで過ごすと、夜なかなか寝付けなくてね。1ページでも読めば即寝れる。変なクセになってるだけかもw

※注意※実際のユーミはここまで本の虫じゃありません

自分では頑張らなくても出来ちゃうことが、他人から見れば「超人技」だったりすることってありますよね。COOKPAD見ながらしか料理できない私にとって、冷蔵庫の中身をちょっと見てパパパッと何品も作っちゃう実家の母なんか、もう神にしか思えませんもの。

自分が好きなことや得意なことは「努力してる」なんて思わなくても、やり続けられるってところがポイントなんです。
結局のところ、絶対に叶えたい夢のために勉強したり修行したり鍛えたりすることは自分にとって苦に感じないってことなんですね。「努力してる」って言うのは他人から見ての評価なだけなんです。

もしも、あなたが叶えようとしている夢のために何かを「もっと努力しなきゃいけない!」とか「これ以上は辛すぎる」「もう限界かも・・・」って感じるようなら、その夢は本当に叶えたいと思っていないのかもしれません。

本当はやりたくないことを「絶対に叶えたい夢」としてゴール設定する人はいないでしょう?本当にやりたいことは誰が何と言おうと勝手にやっちゃうもんなんです。

それでも超えなきゃいけない壁がある場合

努力する必要はないと言うものの、実質的には夢を叶えるために「これは厳しい」と感じることもある・・・と苫米地先生は言います。

本書では、カフェを出店したい人の話を例に出しています。カフェをオープンするために「調理師免許」が必要だとしても、その勉強をすること自体は苦ではありませんよね。カフェをオープンさせたい気持ちが強いので、努力してるなんて思わなくても自然と知識が身に付くはずです。
だけど、カフェをオープンするためにはある程度の「資金」が必要になってきます。新築するにしてもテナントを借りるにしても。大規模な夢ほど莫大な費用が必要かもしれません。

そんなときはステップを分けて考えてみてくださいと苫米地先生は言います。カフェをオープンさせるための資金を作るには、どうしても稼いで貯めなければいけません。

そのお金を貯めるために他の人が嫌がる仕事でも喜んでする。
他人からすれば嫌な仕事かもしれませんが(きっと自分も嫌だと思う仕事)、夢を叶えるために必要なステップだと考えればできるはずです。

同じ嫌な仕事でも目的があると頑張れるってことですね。

もしかしたら。夫の毎日の仕事も、可愛い妻や子供のためだという目的があるから頑張れているのかもしれませんね。

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“have to”よりも”want to”優先

“have to”
~しなければならない状態。できればやりたくない。本当はやりたくないというマインドを指します。
“want to”
やりたいことをする。自ら進んでする。望んでする。

ゴール設定をする場合、”have to”ではなく”want to”のゴールでなければ達成することはできません。

ここが苫米地先生が教えてくれる、夢を叶えるための1つめのステップ「ゴール設定」の集大成です。
  自分が心からやるんだと強く決断できることをゴールに設定します。“want to”だけでたどり着けるゴールでないと夢は叶えることができません。

あなたのゴールは鮮明に見えてきましたか?

ユーミ
このあたりを読んでいたとき、私にとってこれだけ強烈にやりたいと決断できる夢ってなんだろうって改めて考えました。今まで散々夢を追い続けてきたのに、一気にゼロ位置に戻った気分でした。

「立ち読みしなさい!」第2章3:勝手にやっちゃいます by ユーミ

【苫米地英人氏の著書】

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