主婦が自己肯定感を高めて返り咲くキッカケ作り。

「立ち読みしなさい!」第2章1:姫、ご決断を!

ゴール設定 これがなきゃ何も始まらない

—最初からお読み頂くと内容がよりわかりやすいと思います
>序章1 —>序章2 —>序章3
>第1章1 —>第1章2

いよいよ第2章です。
この章で夢を叶える1つめのステップに入ります!大丈夫ですか?心の準備はできていますか?序章・第1章まで読んで心にストンと落ちたモノありますか?

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 今こそ決断の時

先に書いちゃうと、1つめのステップは「ゴールを設定すること」なんですが・・・ごくごくフツーの感覚では勘違いしちゃうところがありまして。勘違いでスタートしちゃうと後から大きな違いになってしまうので、よぉーーーく読んでくださいね。

いきなり例え話になりますが・・・明日、ママ友と(ここでは撫子とユーミ)ランチの約束をしたとします。

撫子
明日、絶対12時にお店に行くね!

ユーミ
うん、わかった。私も12時に行けるように頑張るね!

この会話、撫子の方が約束の12時にお店にいる確率が高い気がしませんか?ユーミも不安要素はないけど「もしかしたら12時に間に合わないかも」って感情が混じっている風に思いませんか?

このニュアンスの違いを苫米地先生は「大事なこと」として強調されています。

「なりたい」は言い方を変えると希望です。
「なれればいいなぁ~」「なれるかもしれない」はまさしく願望です。
この世の中に願うだけで叶うことなんてありません。
     中略
「なりたい」とは異なり「なる」とは決断です。
決断とは「絶対に!叶える」という誓いです。

幼い頃から、七夕の短冊にも、サンタクロースへの手紙にも、卒アルの将来の夢を書く欄にも、恋愛の神社の絵馬にも、こう書いてきましたよね。

  • リカちゃん人形がもらえますように
  • 学校の先生になりたい
  • お嫁さんになりたい
  • 〇〇くんと両想いになりたい
  • みんなが幸せになりますように   ・・・

こんな願望じゃダメーーーっ!こんな淡い願い事じゃ夢は叶えられないんですって!

  • プレミアのリカちゃん人形を手に入れる!
  • 高校の国語教師になる!
  • 私が家族を幸せにする!

こうやって言い切って断言しないとダメだったんですね。

ユーミ
 違う本で読んだんですが、夢や目標を設定するときに他者を入れちゃダメなんだって。他者の気持ちは自分には操作できないってことですね。
〇〇くんと両想いになりたくても大事なのは〇〇くんの気持ちなので、魔法をかけて「YES」と言わせることはできないってことです。
目標にするには「〇〇くんに当たって砕ける覚悟で告白する!」とか、「振り向いてもらえるように痩せてキレイになる!」・・・ってことになるのかな。
大事なのは「自分がどうなりたいか」ってことなんですね。

  「絶対・・・なる!」と決断することで人は目的が見つかって、そのために努力をして、行動に移すのだと苫米地先生は言います。

「立ち読みしなさい!」は苫米地先生が子供でもわかりやい本を意識して書かれたということが良くわかる例が載っています。

  ワンピースのルフィーの名言「海賊王に、俺はなる!」
うわぁホントだ。ルフィー断言してるわ。

ルフィーは海賊王になると決めたから、ゴム人間なのに海(水)を恐れず船で旅に出ます。目標を達成するために努力して行動するんですね。ま、アニメですからありえない出来事や展開はありますが。

他にも有名なエピソードが載っていました。

【メジャーリーガー「イチロー選手」の小学6年生で書いた作文】
この話は有名ですよね。私は若い頃に知りましたが「やっぱりスゴイ人は子供のときからスゴイんだ」って思っていました。このストイックさは凡人には真似できないって本気で思っていました。
「一般人」と「スゴイ人」を分けて考えるのが常識だと思っているうちは「自分は一生一般人」だとようやく気付きましたけど。
【サッカー日本代表「本田選手」の小学6年生で書いた作文】
これも有名な話です。私の息子(サッカーやってます)が小学生の頃に知って、「有言実行」を真似してみろ!と息子を追い込んだ経験があります・・・
本田選手本人のモチベーションもすごいけど、周りでサポートしてきた人のメンタルも真似してみろ!って話ですね・・・反省してます。

作文原文はここでは割愛するのでネットで検索してみてくださいね。(そしてまた「謙虚な欲張り」に戻ってきてね)

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他にも有名エピソードはたくさんあります。無名だった頃の矢沢永吉さんが「俺はスターになる!」ってすでに断言していた話とか、ソフトバンク創業者の孫正義さんが10代で「人生50年計画」を立てたとかね。

有名人・著名人の名言集は心を揺さぶられて奮い立たせられる感じがして好きですが、「気がする」だけじゃやっぱりダメなんです。自分の本当にやりたいことを決断して、達成するために行動しないと何も変えることは出来ないのですね。

苫米地先生はゴール設定はとんでもなく大きな夢でもいい(むしろ叶いそうにない夢の方がいい)と言います。普通は叶いそうなことからコツコツと・・・みたいな方が正解の気がするのに。

なぜ叶いそうにない大きな夢の方が良いのか、ちゃんと後の章で説明してくれます。苫米地先生は認知科学者ですから!根拠のないことを言うはずはないので最後まで安心して読み進めてください。

今の自分じゃ想像もできないくらい大きな夢を掲げましょう。人に言うと笑われちゃうくらい大きな夢を掲げましょう。そして「絶対・・・・・なる!」と決断しましょう。

あなたのゴールはどこですか?今ここで決断できますか?

ユーミ
この時点まで、淡い願い事のような甘っちょろい理想しか掲げていなかった私。
苫米地先生の言葉ひとつひとつにイチイチ心臓をギュウギュウ掴まれている気がしました 。

「立ち読みしなさい!」第2章1:姫、ご決断を! by ユーミ

【苫米地英人氏の著書】

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