主婦が自己肯定感を高めて返り咲くキッカケ作り。

「立ち読みしなさい!」第1章2:自分の原点に戻れないあなたへ

発想の転換で自分を探る

—最初からお読み頂くと内容がよりわかりやすいと思います
>序章1 —>序章2 —>序章3
>第1章1

前回の記事で自分の原点にさかのぼって、子どもの頃に思い描いた夢などを書き出すことをお伝えしました。原点に返ることで「本当にやりたいこと」を明確にするんだという話でした。
子どもの頃を思い出せても上手く言葉にできなかったり、記憶が断片的でなかなか原点に戻れない方は次の方法を試してみてください。

それは「やりたくないこと」「絶対になりたくない自分」といったマイナスのイメージを徹底的に思い描くことです。

リアルに周りにいる苦手な人を想像するのもいいですね。「こんな人間にはなりたくない」「こんな仕事はしたくない」などなど。これならいくつか書き出せそうです。

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それらをどう使うかというと

マイナスイメージの正反対がプラスのイメージだと考えてみましょう。

そうなんです。「なりたくない自分」の正反対は「なりたい自分」なんですね。当たり前ですが・・・
たとえばこんな感じでしょうか。

「嘘つきな人間にはなりたくない」 → 「自分に正直に生きたい」
「無責任な人間にはなりたくない」 → 「責任感を感じられる生き方をしたい」
「早朝から深夜までは働きたくない」 → 「時間調整のできる働き方がしたい」
「無貯金の借金生活はしたくない」 → 「生活費+αのお金を稼ぎたい」
「人に指図されるのが嫌い」 → 「人を先導するが好き」
「完全室内のデスクワークは嫌い」 → 「アクティブにあちこち出歩く仕事が好き」

プラスのイメージが出てきたら、そこにさらに肉付けして関連付けして「本当にやりたいこと」を見つけていく方法です。

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主婦の私たちは「自分のこと」を後回しにする習慣が身に付いているので、なかなか素の自分に戻れず本心を探ることが難しいかもしれません。がしかし、家族・子どもの幼稚園や学校関係・ママ友・親戚・ご近所さんなど、あらゆる人間のネットワークに所属しているのが主婦だと思うんです。いろんな人と関わると自分の五感で「好き嫌い」を感じられるようになりますよね。その感性を大切にして、感じたこと・思ったことを書き出すようにしてみると、そこから肉付けされた結果「本当にやりたいこと」が見つかると思うんです。

あなたの「本当にやりたいこと」が見つかるといいですね。

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ちょっと苫米地先生の本からは脱線しますが・・・
自分自身の棚卸しを書き出すのに最適なツールがあります。
【マインドマップ】
簡単にどんなものかというと、紙の真ん中に課題(考えたいテーマ)となるキーワードやイメージを書き、そこから放射線状にさらにキーワードやイメージを書き足していく方法です。
思考を整理したり、連想・発想を豊かにしたり、記憶力を高めるのに最適なツールとされています。マインドマップについては「主婦を丸裸にするマインドマップの描き方」を参照ください。

「立ち読みしなさい!」第1章2:自分の原点に戻れないあなたへ by ユーミ

【苫米地英人氏の著書】

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