主婦が自己肯定感を高めて返り咲くキッカケ作り。

「立ち読みしなさい!」第1章1:自分の原点を思い出せ

本心からやりたいと思うこと

—最初からお読み頂くと内容がよりわかりやすいと思います
>序章1 —>序章2 —>序章3

やっと第1章に入ります。本書では序章と第1章の間にオリジナルストーリーの漫画が入ります。

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軽く内容を説明すると…

  美大生の娘が主人公です。この娘のお父さんは東京の大都会で小さいながらも40年間続くラーメン屋を経営しています。
それがある日、お父さんが倒れて入院してしまいます。娘は父を思い自分が代わりにラーメン屋を切り盛りする決心をします。
しかしお父さんのラーメンを再現することに苦労し、お客さんも減ってしまいます。そこで苫米地先生が登場!
娘は苫米地先生から「君は何を目標にしてるの?」と聞かれて「お父さんの喜ぶ顔がみたい」と答えます。脳や心理的な知識を教えてもらって娘はもう一度考え直します。「お父さんの喜ぶ顔がみたい」という目標から肉付けをしていった結果、本当に叶えたかった目標を見つけます。
お父さんが退院するまでの間、娘は発想の転換やひらめきでラーメン屋を大繁盛させます。
・・・っていう内容です。

※詳しい内容は実際に読んで見てくださいね

苫米地先生は「本当にやりたいこと」をみつけることは難しいと言います。多くの人は叶えたい夢が大雑把で曖昧で明確になっていないんだそうです。
夢を叶えるためにはまず本心でやりたいと思う目標を明確にすることからスタートなんですね。

ユーミ
確かに当初私の「起業したい」という夢も「いつ?」「だれと?」「どこで?」「なんのために?」「どうやって?」…と肝心な中身はものすごく曖昧でした。ただ何となく起業したい・・・だけではダメなんですね。

 自分自身の棚卸し

見つけるのが難しいという「本当にやりたいこと」ですが、実は誰でも必ず見つけられると苫米地先生は言います。すでに見つけちゃってる人はより具体的により明確にすればいいのですが、本当にやりたいことが自分でも分からないって人は意外と多いように思います。

  • 自分が本当に望んでいることって?
  • 自分がどんな仕事に向いているのか分からない?
  • 何となく方向性は分かっているけど自信がない

そんな方に是非試してほしい方法があります。その方法は苫米地先生が言うところの、

あなたの原点に1度戻ってみましょう

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はるか昔、純真無垢だった子どもの頃に戻ってみるのです。

  • 子どもの頃に思い描いた夢
  • 人から評価されて嬉しかった体験
  • ワクワクした体験

それらを思い出して新たに

  • やってみたいこと
  • チャレンジしたいこと
  • 自分の得意なこと

これらを見つけて行くのです。

ここで苫米地先生が「必ず」と強調するくらい大切なことがあります。それは必ず紙に書き出すことです。
他の脳科学の本でも読みましたが、「書くこと」と「頭で想像すること」は脳の働きが異なります。書くってことに意味があるんですよ。

はじめはあまり深く考えないで、とにかく何か書き出してみましょう。そのうちツラツラと言葉が思い浮かんで出てくるようになります。

【注意】
子どもの頃に思い描いた夢には、大人になった今からでは叶えにくいことも多々あります。eyecatch-008
例えば、プロスポーツ選手だったり、宇宙飛行士だったり。そんな時は「なぜ、その職業に憧れたのか?」ってところに注目します。

  • カッコいいから
  • 目立ちたかったから
  • 誰もしていない偉業を成し遂げたかったから
  • お金がたくさんもらえるから
  • 〇〇を救いたいから
  • などなど

1つの言葉を書いたら、その言葉から連想してまた新しいキーワードを書いていく。キーワードをどんどん広げて行くと、だんだんと「自分がやりたかったこと」の原型が見えてくるわけです。

ユーミ
もしも、この方法でキーワードになる言葉が全然思いつかない・・・って方も安心してください。
そんな方のための方法も苫米地先生はちゃんと教えてくれています。
次の記事をご覧くださいね。

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ちょっと苫米地先生の本からは脱線しますが・・・自分自身の棚卸しを書き出すのに最適なツールがあります。
【マインドマップ】
簡単にどんなものかというと、紙の真ん中に課題(考えたいテーマ)となるキーワードやイメージを書き、そこから放射線状にさらにキーワードやイメージを書き足していく方法です。
思考を整理したり、連想・発想を豊かにしたり、記憶力を高めるのに最適なツールとされています。マインドマップについては「主婦を丸裸にするマインドマップの描き方」を参照ください。

「立ち読みしなさい!」第1章1:自分の原点を思い出せ by ユーミ

【苫米地英人氏の著書】

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