主婦が自己肯定感を高めて返り咲くキッカケ作り。

「立ち読みしなさい!」序章3:無知の知が第1歩

己の無知を認めることが夢を叶える第1歩

—最初からお読み頂くと内容がよりわかりやすいと思います
>序章1 —>序章2

ここでもまだ「序章」なんですよっ。本題の3つのステップに入るまでに、すでにドキドキさせられたり頭を殴られたり冷や汗かいたり・・・情緒不安定になりそうなくらい心を揺さぶられました。

このあとに、ソフトバンクの孫社長が子どものような笑顔をする話や、とんでもなく大きな夢を持ってるドミノピザの社長のエピソードが書かれています。ここでは割愛しますが、気になる方はぜひ本書で読んでくださいね。

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 100人いれば100通りの夢がある

現在どんなに成功した人でも、幼い頃からの否定や挫折で夢なんて見ない!と思っている人でも、大なり小なり夢は持っているのだと苫米地先生は言います。

私たち主婦は、結婚・出産で大きく人生が変わりました。家事や子育てに追われるうちに時間だけが過ぎて、歳を重ねるスピードも年々早くなっている気がします。社会的スキルなどを1人の人間として考えると、結婚前で時が止まったままの人も大勢いると思います。

だって家事大変だもの。子育てだって手を抜けないもの。私個人がどうのこうのより、子ども優先、家族優先で来たんだもの。

だけど苫米地先生は、こんな主婦の私たちでも夢を叶えられるって言ってくれます。結婚してからは「妻として」「嫁として」「母として」しか生きて来なかった主婦でも「私の夢」を叶えることができるって言ってくれます。

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 肝心なのはその後どうするか。

哲学者ソクラテスが残した「無知の知」
<意味>
自分自身が無知であることを知っている人間は、自分自身が無知であることを知らない人間より賢い
真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることからはじまる

夢を叶えるためには、今の自分の知識ではぜーんぜん足りないってことを認めましょう。いくつになっても知らないことなんて山のようにあるもんです。大人の自分が知らなくて子どもの方が良く知ってたりすることもフツーにあるんですから。

肝心なのは無知な自分を認めたら「知る努力」「学ぶ努力」をすることだと私は思います。

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例えば懸賞で最新式の家電が当たったとします。最新すぎて使い方が全くわからない!
まずは「取扱説明書」を読みましょう。
インターネットで「家電の名称 使い方」と検索してみるのもいいでしょう。
そして実際に家電の電源ボタンを押しましょう。

説明書を読むのが面倒だからって夫や子どもに任せっきりにするのはダメです。
同じ家電を持ってるママ友に「とりあえずの使い方」だけ聞いたりするのもダメです。
使い方が分からないからって放置はもってのほかです。

ここでは家電を例に出しましたが、これが自分の叶えたい夢のことなら尚のこと。夢を叶えるために、自分で調べて、勉強して、知識として記憶しないと夢はいつまでたっても叶いません。

他力本願で叶えようったって、そうは問屋が卸しません。

ユーミ
いよいよ次回から第一章に入りますよっ!

「立ち読みしなさい!」序章3:無知の知が第1歩 by ユーミ

【苫米地英人氏の著書】

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