主婦が自己肯定感を高めて返り咲くキッカケ作り。

人生を変える本に出逢った。久々に泣けた。

人生欲張ったモノ勝ち

前から読んでみたいと、いや「読まなきゃ」と思っていた本がありました。

だけどなんだろう、読む前から嫌な予感がしてたんです。”読まないほうがいいかもよ”ってもう1人の私が警告するような感じ。

それでも読みました。だって私は”やらないと気が済まない”性格だから。
そして案の定、予感は的中します。

久々に本を読んで泣きました。

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とっくの昔に忘れたと思っていた古傷に、塩をグリグリと擦りこまれるような感じがしました。ずっと隠してきた「悪いコト」がとうとうバレたような感じが。

心が痛かった。

だけどその本を読んで「あぁ、正体はこれだったのか」ってやっと長い間出せていなかった答えを得ました。今まで、自分の心の奥底にコールタールのような真っ黒な膿が溜まっているのに、見て見ぬふりしてきたから。本にはその正体と対処法が載っていました。

だから、心は痛かったけど温かい涙が出たんです。懺悔して赦しを得たような安堵感でいっぱいになりました。

読み終わったあとしばらく動けませんでした。過去の自分を回想して、いろんな時代のいろんな場所で作ってきた古傷を思い出しました。
そして、また泣きました。悔しくて。情けなくて。みじめで。

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これからも今までと変わらずに、心のコールタールを”見て見ぬふり”して生きるのも私の人生。でも私はコールタールをクリーニングして、すっきり晴れやかな気持ちで人生を送りたい。

1度きりの人生。私が”やりたい”と思うことをやらなくてどうすんの。誰かが代わりにやって何の意味がある?

人生は短いのです。明日死ぬかもしれないのです。だったら、今すぐ”やりたい”ことを始めないと後悔すると思うんです。

これからは「謙虚に欲張って」生きることに決めました。

人生なんて欲張ったモノ勝ち。

この本に出逢えてよかった。

by ユーミ

 

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私の人生を変えたこの本を読み解いた記事があります。時間をかけて丁寧に読み解いています。よろしければレポートをご覧ください。
岸見一郎氏/古賀史健氏「嫌われる勇気」

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