主婦が自己肯定感を高めて返り咲くキッカケ作り。

主婦が自分ルールの呪縛を解く3つのコツ

学ぶことで失うものはありません

これはどんなことに対しても言えることですが。私は新しい知識を得ることで大切なものを失うことはないと思っています。そして、人は学ぶことを一生涯忘れてはいけないと思っています。

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 自分ルールのルーツ

人は長い間に培ってきた経験を基にして「自分ルール」を作っています。記憶のことを知っている方なら、長期記憶や経験記憶で自分のルールを作っています。何かを判断するときの自分のモノサシですね。

「良いことと悪いこと」「美味しいものと不味いもの」「好きなものと嫌いなもの」などなど。

他人とは似て異なる自分だけの感覚で自分ルールは作られます。料理の味もそうですし、子どもの教育方針もそうですよね。血を分けた子どもと比べても自分ルールは異なります。

ただし、自分ルールは全てにおいて正解を出すルールなのかというと、そうではなかったりするんですよね。だいたいが「自分ルール=自分の好み」だったりするから。

人が「これ良いよ!」って薦めてくれても、自分にとって興味ないことは多々あるもんです。人が薦めた「良いもの」を、自分ルールで確かめる前に排除しちゃうことも結構多いと思います。

実にもったいない。

「知らないことを知る」というのは、知識記憶や経験記憶になり、潜在意識に眠るキーワードの数を増やすことです。中には知ったことで潜在意識じゃなく顕在意識に定着することもあるかもしれません。知識を得たことで人生観が変わることもあるかもしれません。

それなのに「自分ルール」で確かめる前から排除しちゃうのは、実にもったいないと思います。新しい知識を得ることで自分ルールを見直して更新することが大切だと思います。

 自分ルールの呪縛

人は新しい何かを見つけても先に「自分ルール」で、自分にとって「要るものと要らないもの」に分けちゃいます。それも無意識に。

分かりやすくいうと、赤色が嫌いで自分には不要だと思っている人が、初めて見る赤い食べ物を無意識に「なんとなく嫌い」「味は知らないけどマズそう」と感じてしまうってことです。

自分にとっての常識が自分ルールの基本になってしまっているので、自分ルールに反するモノは無意識で排除してしまうのです。選ぶか選ばないかその選択肢にすら入らないことが多いのです。

自分の常識とはコンフォートゾーン(自分にとって居心地のいい心の領域)の中で作られることが多く、他人にはノーと言わせない、いわば自分にとって都合の良いルールであることが多いのです。その都合のいいルールを今さら変えたくない、壊されたくないと無意識に感じているから、結果自分ルールは変えることが難しくなるのですね。

 自分ルールをアップデートしていますか?

子どもの頃は好奇心旺盛で新しいことをどんどん吸収する能力が高かったですよね。
毎日新しい何かを学んで記憶に刻んで来ましたよね。それが歳を取るにつれてどうでしょう。大人になって学べる環境(学校など)から脱すると、学ぶことを嫌う、逃げる、面倒に思うようになりがちです。特に主婦は毎日忙しく時間に追われがちで「学べる時間があったら休みたい」と思う方も多いでしょうね。

学ぶことをしない生活が当たり前になると、学ぶ方法や理解できたときの感動や達成したときの気持ちよさもどんどん忘れていきます。脳が学ぼうとする意識をいつのまにか「今は必要なし」と判断して潜在意識に隠してしまうのです。そうなってしまったらもう「学びたい」という気持ちは現実から見えなくなり「学ぶって何?状態」悪循環しかありません。

そのまま長い間、知識を得ず自分ルールを更新しないでいるから、古い情報で凝り固まった「頑固者」になってしまうのではないでしょうか?

世の中は常に変動しています。スーパーの野菜の価格のように(笑)子どもを取り巻く環境も、夫の会社の景気も、今は介護の必要はないあなたのご両親の体調も。
いつの時代もどんな環境でも自分にとって快適だと思える人生を送るために、自分ルールを見直しましょう。

今のあなたの自分ルールは最新ですか?

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 効率よく学ぶコツ

自分ルールを最新アップデートしたいばかりに、何でも一度に吸収しようとすると無理が生じます。eyecatch-016
あ、言いたくはないですが。ほとんどの主婦は、子どもの頃よりもモノを覚える能力は低下していますから。認めたくないけどホントのことです。当の私も低下しまくっています。スマホがないと漢字もロクに思い出せない・・・泣
だからこそ子どもの頃よりも効率よく吸収することが必要になってきます。

主婦のように時間に制限があっても、効率よく自分ルールを更新するコツをご紹介します。

  まず1つめ。
自分ルールで更新が必要なところを見つけましょう。(=自分の間違いを認めましょう)そのために、普段から人の話をよく聞きましょう。スルーしないでちゃんと聞きましょう。相手が子どもでも夫でも親でもママ友でも。いろんなところに自分ルールと比較する材料が転がっています。
そして「この判断基準、これでいいの?」「私、本当はどうしたいの?」って常に自分に問いかけてみましょう。自分が正しいと判断していたそのルールは、もしかしたら他人基準かもしれません。自分が自分に納得していないのに「これがルールだから」って思い込んでいることも結構あるんですよ。
  次に2つめ。
今までの自分ルールでは排除してきたことにも目を向けてみましょう。コンフォートゾーンを書き換えるとすぐに上手くいくのですが、そんな簡単に書き換えることはできません。「コンフォートゾーンを書き換える」ってだけの著書も多くあるように、人が生きていく上での大きなテーマになってるくらいですから。
だからコンフォートゾーンを書き換える訓練だと思って「意識して」今までの自分だったらノーと言ってたことにも目を向けるようにしましょう。意識することが重要ポイントです。今まで見なかった世界をちゃんと見て、それが自分にとって必要か不要かを再検討するのです。
  最後に3つめ。
新しい知識を得て自分ルールが変わってきたなぁと感じたら、潔く断捨離しましょう!不要なモノはいっさいがっさい捨てる勇気を持つことです。モノも考え方も時には、人も
人を捨てる・・・って惨い言い方ですね・・・それでも、自分にとって不要だと思う人とは距離を置いても問題ありません。間違っても相手にケンカをふっかけるとかじゃないですよ(笑)自分ルールが更新されるということは自分を取り巻くいろんなものも更新されるということ。「類は友を呼ぶ」ではないですが、新しい自分に必要な人が自然と寄ってくるもんなんです。

今やインターネットは身近なものになりました。eyecatch-015
パソコンやスマホの普及でいつでもどこでもどんなことでも情報を探すことができます。そんな時代に生まれた私たちは、この便利ツールを利用しない手はありません。

知らないことを知りたくてネットで検索してみるところから、自分ルールの最新アップデートは始まります。

ユーミ
このサイトは、主婦の自分ルールを最新アップデートするために必要な情報を発信したくて開設されたんですよ。
この記事を書くだけでも相当チカラ入ってますw

 

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by ユーミ

【知識レポート】

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