主婦が自己肯定感を高めて返り咲くキッカケ作り。

主婦こそ起業!私が「MFクラウド確定申告」を選んだ本当の理由

賢い会計ソフトの選び方。

起業すると一番ネックになるのが経理って人は多いと思います。
本来の業務が暇でも忙しくても、日々の会計は記録しておかなければいけません。

節税効果の高い「青色申告者」で確定申告をする人は、帳簿をきっちりと付けておく必要があります。
「青色申告」については詳しく説明してくれるサイトがたくさん存在します。
「白色申告」とは違う条件などあらかじめ知っておきましょう。

icon-link 「青色申告の条件をわかりやすく解説」by:経営ハッカー様サイト

大きく儲けて賢く節税するために「白色申告」ではなく「青色申告」でビジネスをしたいですね。

私も2017年4月より個人事業主になりました。
「開業届」とともに「青色申告承認申請書」を提出しました。

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会計ソフトは進化している

実は私、高校を卒業後に就職したのが税理士事務所でした。
当時は税理士事務所向けの業務ソフトを使用して、決算書や残高試算表などの諸表を印刷していました。
毎月1度担当の顧問先へ出向き、現金出納帳や銀行の通帳から毎日の取引を伝票に起こし、事務所に戻ってひたすら伝票入力をする。
そして1ヶ月の貸借対照表(BS)や損益計算書(PL)を印刷し顧問先に渡します。(私の仕事はここまで。税金対策については税理士の先生が担当です)
法人でも個人事業主でも、決算期には1年間入力してきたデータを元に総勘定元帳や決算書(個人の場合は確定申告書)を印刷していました。

この伝票入力が大好きだった私。
入力ミスをすると残高が合わなくて「間違い探し」をするのも大好きでした。

ユーミ
税理士事務所では1円たりとも誤魔化さずクリアな会計をしていたと自負しています(笑)

 

そ、それが。。。

今の会計ソフトってすごく進化しています。
まぁ私が税理士事務所にいた20年前に比べると進化していて当然なのですが。

現代の会計ソフトは、パソコンにインストールするタイプの「パッケージ版ソフト」だけでなく、ウェブ上で処理が完結してしまう「クラウド型ソフト」が登場しています。

 icon-link 「クラウド」って何?っていう人は、NECのコラム「クラウドサービスとは」を読んでみてくださいね。詳しい解説でよくわかります。

パッケージ版ソフトはパソコンのOSや環境に依存することが多く、パソコンを買い換えるとまた初めからインストールし直しです。ソフトのアカウント移行手続きも面倒です。
しかも、ソフト自体の内容(税法改正など)が年々古くなっていきます。新しい情報を書き換えるためのアップデートも数年で「配信中止」になることが多いのです。

そんな理由からか、最近は「クラウド型ソフト」が人気を博しています。
大手起業は「機密保持」のため情報が社外流出しないように専用会計ソフトが使われていると思いますが、個人事業主は手軽で便利なクラウド型で経理をする人が年々増えています。

クラウド型の会計ソフトはインターネット環境があればパソコンでもタブレットでも入力することができます。(中にはスマホアプリにも対応しているソフトもあります)
もう、手書き伝票を書く人が減ってるってことですね・・・何だかさみしい。

 

このクラウド型会計ソフト、昔じゃ考えられないような機能が満載です。

  • レシートを画像で読み込むと勝手に仕訳入力してくれる
  • 全国ほとんどの銀行ネットバンキングと同期させることができ、取引を自動で仕訳入力してくれる
  • クレジットカードも同期させることができ、取引を自動で仕訳入力してくれる
  • 簿記を知らなくても簡単に確定申告書が作れる
  • 操作でつまずいても電話・メール・チャットなどで手厚くフォローしてくれる

経理を人の手でやる時代は終わりに近づいている気がしますね・・・何だかさみしい。

 

3大クラウド型会計ソフト

かくいう私も、会計ソフトには「パッケージ版」ではなく「クラウド型」を迷わず選びました。
便利さには勝てません。
パッケージ版を購入してインストールしてアカウント登録して・・・って作業が一切必要ないのです。

ほとんどのクラウド型会計ソフトには「無料お試し期間」があります。
ちょっと始めてみて合わなければ本登録せず退会できるんです。パッケージ版だとこうはいきませんよね。

現在個人事業主向けで有名なクラウド型会計ソフトは、下記の3社だと思います。

この3社のソフト、日々の経理を簡単化するための工夫も、無料お試しがあるところも、手厚いサポートが受けられるプランがあるところも、似たり寄ったりです。
もちろん多少の違いはありますが、トータル的に見て使いやすいソフトはどこか。とっても迷いました。

それぞれの明らかに違う料金設定を簡単にまとめてみました。

●MFクラウド確定申告
無料
お試し期間
30日間
月額料金 ずっと
無料プラン
無料
※仕訳数が15件/月
ベーシック
プラン
864円/月または
9,504円/年
サポート付き
ベーシック
プラン
18,576円/年

 

●会計ソフトfreee
無料
お試し期間
30日間
月額料金 スターター 1,058円/月または
10,584円/年(税込)
スタンダード 2,138円/月または
21,384円/年(税込)
プレミアム 42,984円/年(税込)

 

●弥生会計オンライン
無料
お試し期間
最大2ヶ月間
※決算書作成はできない
月額料金 セルフ
プラン
28,080円/年(税込)
※無料期間最大2ヶ月付き
ベーシック
プラン
32,400円/年
※無料期間最大2ヶ月付き

この比較だけじゃどれが良いか判断し辛いです。
だって機能や使い勝手の良さはやっぱり使ってみないと分からないですからね・・・

 

決め手はここ

ネットでいくつもの比較記事を読みあさり最終的に「MFクラウド確定申告」に決めました。

比較記事で一番分かりやすかったのは、

icon-link ビジネス幼稚園「MFクラウド、freee、やよいの比較と違い。個人事業主にオススメのクラウド会計ソフト。」っていう記事でした。

私が求めていたクラウド型会計ソフトの機能を一番クリアしているのが「MFクラウド会計」だということで落ち着いたのでした。

 

icon-check-square-o 同期エラーのストレスフリーであること

ウェブ上でソフトを使うのでサクサク作業できるほうが断然いい!
同期エラーが頻繁に起こるのはストレスになります。
この点で「弥生会計オンライン」は選択肢から外れました。

icon-check-square-o 複式簿記をちゃんと意識できること

「簿記を知らなくても簡単操作」を売りにしているソフトを多く見受けますが、ビジネスを成功させるには最低限の簿記は知らなくちゃいけないと思うのです。
経営者が財務諸表を読めないってことは、起業したビジネスが儲かっているのかどうかもわからないってことです。
ビジネスのさまざまな場面で迅速に的確な判断を下せるのは、日頃より数字慣れしているかどうかってことも十分に考えられると思うのです。
この面でいうと簡単入力を全面推ししている「会計ソフトfreee」は複式簿記入力がし難いというレビューがあったので最終的に「MFクラウド確定申告」に軍配があがったわけです。

 

あくまでも私の主観です。
使う人によって使いやすいソフトも異なりますので、いろいろな記事を参考にしてみてください。

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ユーミ
早速「MFクラウド確定申告」で取引入力を楽しんでいます。税理士事務所で仕事をしていた頃がなつかしいww

 

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