主婦が自己肯定感を高めて返り咲くキッカケ作り。

主婦こそ起業!ネットユーザー数は35億人!いまアツい市場はどこ?

1人か35億人どちらを相手に商売するか

起業したいなぁと思っている人が実行に移せない理由のひとつに「どこでどんな風に始めればいいかわからない」ってことが挙げられると思います。世の中にはモノやサービスが溢れかえっていて、自分が入るスキマなんてないように感じますよね。

個人で始める起業なら間違ってはいけないのが「市場選び」です。まずは「どこで」売ると効率がいいのか探ってみましょう。

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ターゲットはどこにいるか

以前の記事「主婦こそ起業!ビジネスで失敗しない”商品”を決めるたった1つのルール」でも書いたように、起業を成功させるためには「自分の好きな商品」を売ることがポイントです。

商売はいつも右肩上がりばかりではありません。商品を見直したり集客に試行錯誤する時期が必ずやってきます。その苦しい時期を乗り越えるために「自分の好きな商品」で勝負することが大事だと思うのです。

そんな愛する商品を「どこで売るか」と考えるとき、必然的に「自分の商品を欲しいと思う人がどこにいるか」ということを考えます。モノやサービスによっては・・・

  • 地域密着型
  • インターネット拡散型
  • マンツーマン型
  • 複合型

 icon-chevron-circle-right 地域密着型

リフォーム業やお手伝いサービス、飲食店などは、いきなり「全国どこでも対応」ではなく「地域一番店」になることを当座の目標にするといいですね。ネットで拡散しても、所在地より遠く離れたお客さんの獲得は難しいからです。すこしずつ規模を拡大していくのがベストです。まずは地域で一番、融通が利く便利なお店を目指しましょう。

既存のライバル店にはない「オリジナルサービス」があると、価格競争をせずに集客することができます。

  インターネット拡散型

物販だとやっぱりインターネットを利用するのが一番ベストです。自社ホームページにショッピングカートを設置するのは自力でも可能ですが、プロに任せると見栄えもよくSEO対策もきっちりしてくれます。プロに依頼するのは費用も相当かかりますが。

でもね、自社のホームページで商品を売るだけがインターネット利用ではないんですよ。

お金をかけずに始めたければメルカリやネットオークションで個人として商品を売ることができます。主婦は家事や育児との両立が必須になるので、「がっつり起業!」ではなく「こつこつマイペース起業」を望む人なら経費も抑えられて気軽に始められますね。

商品価格の比較や過去の落札金額を調べたり、出品時の知ってお得なヒントなど、オークションに関する情報満載のaucfan(オークファン)はとても便利ツールです。

最初から飛ばして「がっつり起業!」で行きたい場合は、楽天市場やYahoo!ショッピングなどの大手インターネットモール(ECモール)へ出店するのが近道です。

楽天カードマンやお買い物パンダなどCMでも有名です。いろんな集客戦略が用意してあって小さな個人店でもバックアップしてくれます。

Tポイント提携で集客増幅のYahoo!ショッピング!無料で出店できちゃいます!

  マンツーマン型

人に何かを教える、又はお世話をするようなサービスは「人to人」で成り立つ商売です。なので「どこで売るか=お客さんの都合のいい場所」である方が重宝されます。実店舗を構えるのもアリ、駅前にテナント出店するのもアリ、電話やメールで呼び出されたら出向かう出前式もアリです。費用を抑えたいなら出前式から始めるのがいいですね。

マンツーマン型は自分自身が柱になるので数をこなさないと売上を上げられません。人間1人が働ける力量は限られていますからね。商売が軌道に乗ったら「パートナー」「フランチャイズ」「支店」など他者の力を借りると業務拡大することができます。
ここまで行くと起業者本人は「サービス提供者」ではなく「統括マネージャー」として従事することになります。勉強することが増えますが、夢もどんどんふくらみますね。

  複合型

中には売る場所がいくつも考えられる商売もあります。
たとえばお花を扱う商売を考えたとします。どこの街にもある花屋さんとして実店舗を構えるのもアリ、アレンジメントした商品をカフェやサロンや病院などに定期宅配するサービスもアリ、サボテンを育て株分けしてネット販売するのもアリ、フラワーアレンジメント教室を展開するのもアリですよね。

近所に気の利いた花屋さんが無ければ絶好の起業チャンスですし、ドライフラワーを作りためてフリマ巡業するのもひとつの方法です。

ターゲットを虜にする

いまや全世界のネットユーザーは約35億人(※1)になるそうです。商売にインターネットを使わない手はありません。
自社のホームページがない起業はまず衰退していくと考えていいと思います。物販じゃなくても所在地やサービス内容を伝える自社ホームページは持っていた方がいいでしょう。

ホームページは全世界からアクセスすることができます。どんなに山奥でも電波さえ届いていればあなたのホームページにアクセスすることができるのです。紙媒体での広告をポストインして回るよりも、早く広く拡散できるのがメリットですね。もちろんネット上での「見せ方」を勉強する必要があります。ここはまた別の記事で書きたいと思います。

だけどね。主婦が起業するにあたって、すぐに自社ホームページを作る必要はないと思っています。

起業に大きな夢を持っているなら大勢の人に認知してもらいたい気持ちが働きますが、まずは狭い範囲から始めるのが得策です。主婦起業のはじまりは地味で細くていいのです。ホームページは後からでも作れますから。まずは「売れる場所」を確保することです。

物販ならオークションやフリマから。サービスなら地域密着型から。
少しずつ商売のノウハウを身につけて、少しずつ露出範囲を拡げていく方が長続きします。そして必ず消費者目線での商品やサービスを展開することでお客さんを虜にしていくことが大切です。

起業成功のヒミツは、お客さんが欲しいと思うモノを手に入れやすい場所に並べることです。間違っても自分本位な商品を自分の都合が良い場所で売ってはいけません。
「お客さんが得られる価値>商売の利益」だと考えられるビジネスを構築できると自然にあなたのファンが増えていきます。

お客さんが得られる価値というのは、あなたの商品を購入して「嬉しかった」「美味しかった」「気持ちよかった」「便利だった」「為になった」「楽しくなった」と感じてもらえることです。これはあなた自身が「嬉しかった」「美味しかった」「気持ちよかった」「便利だった」「為になった」「楽しくなった」と感じられる商品で間違いありません。

こんなふうに起業することを考えると、そんなに難しいことではない気がしませんか?
誰にでも起業は始められます。

 

(※1)参考サイト:情報通信白書

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ユーミ
便利なモノやサービスはたくさんあるけど、「もっと」便利なサービスにすることも可能なんです。これは見つけたもの勝ちですね。

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