主婦が自己肯定感を高めて返り咲くキッカケ作り。

主婦こそ起業!まだ諦めないで!自己評価を下げない働き方

主婦の返り咲き必要

私は主婦に起業をすすめます。パートで働いている主婦がいるなら今すぐに起業することをおすすめしたい。

私の周りには仕事を持っている主婦がたくさんいます。専業主婦だったママ友も子どもが大きくなって、社会復帰をする人が増えました。働く女性が増えているのは確かです。

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主婦が働く現場はいま

厚生労働省が発表した「平成27年版働く女性の実情」によると、25歳から54歳までのうち7割以上の女性が仕事を持っていると報告しています。昭和60年のデータと比較すると増加は歴然です。子育て世代と呼ばれる20代後半から30代後半までの増加が顕著な背景には、晩婚傾向や少子化傾向(子どもが少ないので仕事に復帰しやすい)があると思われます。

結婚しても働く女性(有配偶者)のデータもあったので、平成27年と平成17年との比較グラフを掲載してみます。※実際のグラフは未婚者データも一緒に掲載されていたため見やすくするために編集しています

ここ10年の間に、結婚しても働く女性がすべての年齢で増加していることがわかります。男女雇用機会均等法が制定されて30年が経ち、男女ともに働ける環境が整ったことを裏付けるデータだと言えますね(平等かどうかは別問題ですが)

データを見る限り女性が働ける環境は整っていますが、実際にはどうなんでしょう?

平成27年度の男性の「育児休暇取得率」は2.65パーセントだと言われています。(これでも前年度よりちょっと増加)もうすっかり定着した不景気の煽りか、パパの帰りは相変わらず遅い家庭が多いのですね。家で子どもが何人待っていようが。

ちょっと待って。
結婚しても仕事を持つ主婦が増えていて、夫の仕事は相変わらずで。じゃあ家事や子育ては誰がやってんの?

はーい、ママですよ。結局は主婦が全部やってるんですよ。

日本特有の「パパはお仕事頑張るね。ママは子育て頑張ってね。」こんな風潮は、今も昔も変わってないわけですよ。高齢化していく社会の中で、仕事しながら家事をし子育てをし、介護までしなきゃいけない主婦が、とっても増えているってことなんです。

そんな状況で働いている主婦たちは、どういう条件で仕事をしていると思いますか?
主婦の就業に関する1万人調査(ジョブズリサーチセンター)では、仕事をしている主婦のうち55.8パーセントがパート・アルバイトで働いています。また、現在は無職だけどいずれ働きたいと考えている主婦のうち75.9パーセントがパート・アルバイトを希望しているんです。
社員ではなくてパート・アルバイトで働くことを選択せざるを得ない理由はいったい何?一番大きな理由は、家事と子育てをしながら働くにはいろいろと制限されちゃう主婦の現実があるのです。

icon-arrow-circle-right 夫の扶養範囲内であること
icon-arrow-circle-right 職場が保育園や自宅から近いこと
icon-arrow-circle-right 休みが取りやすいこと

「こんな仕事をしてみたい」「やりがいのある仕事がしたい」そんなことを考えていたら条件に合う仕事は見つかりません。主婦は仕事の内容よりも働く条件を優先しなきゃいけないんですね。

この現状は主婦なんだから仕方のないことでしょうか?このまま主婦は「仕方なくやる仕事」をして一生を終えなければいけないのでしょうか?主婦になったら諦めなきゃいけないことなのでしょうか?

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主婦がやるべき仕事とは

私の周りにもパート勤務をしている友人は大勢います。その中には結婚前に取得した資格を活かせていない友人も数人います。仕事に対する姿勢やスキルは高いのに、活かせないことを「仕方ないよね」と諦めている友人が多いのです。ホントもったいない。

本来仕事は「お金を稼ぐ」ためだけにする行為ではありません。「仕方ないから」勤務条件優先で選んだ仕事を時給いくらで続けることは、だんだんと自己評価を下げることに繋がります。仕事では「パートだから」と仕事量も貢献度も控えめになります。同等以上の仕事をしても社員さんより評価されることはまずありません。家に帰れば家事が山のように待っていて、仕事をしても満たされず、どんどんモチベーションを下げる結果に繋がります。

自己評価の低い母親に育てられた子どもは、はたして伸び伸びと育つのでしょうか?母親の報われない思いが、子どもへの過度な期待になったり過干渉の原因になるとは考えられないでしょうか?
主婦だからこそ、子どもを育てる母親だからこそ、自己肯定感を高めてイキイキした毎日を送る必要があると思うのです。

30年前に男女雇用機会均等法が制定されて、男女関係なく社会に貢献できる時代になったはずなのに、身に付けたスキルを隠したまま人生を送ることは非常にもったいない気がします。

法律は変わっても個人の”意識”が変わらなければ、生活も人生も変わりません。人が変わらなければ、日本は30年前から全く変わっていないのと同じだと思います。

「雇用される」だけが仕事ではありません。雇用されなくてもお金を稼ぐ方法はあります。
だけど同時に今まで以上に勉強する必要があります。頭を使います。就業時間内ただ時間が過ぎるのを待つだけのような働き方ではありません。楽はできませんが楽しいことには間違いありません。

1人でも多くの主婦が「仕方なく」ではなく、本来の自分の能力を開花させて成長できる仕事が持てるように、やっぱり私は起業推しで行きたいと思います。

ユーミ
過去に主婦起業で成功した人も、あなたと同じママさんです。特別な人だけが成功するのではないのです。

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主婦こそ起業!まだ諦めないで!自己評価を下げない働き方 by ユーミ

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